ブラオシマ

おしまが散歩感覚でブログ書いてます。所感、雑記ブログ。

公務員の面接対策で必要なことを3つまとめた。僕の失敗例とともに語る。

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最近、右肩上がりで人気な公務員ですね。
筆記試験を合格した or 筆記試験対策と同時に面接の対策をしようとしているあなたに、公務員の面接で必要なことをまとめてみました。

面接対策に必要なことは以下の3つ。

  • 結論ファーストの面接脳を鍛えておく
  • 公務員としてのバランス感覚を身につけておく
  • 専門学校や他の企業で面接慣れしておく

これらを、僕の失敗談を織り交ぜながら進めていきます。

それではいきますよー

結論ファーストの面接脳を鍛えておく

兎にも角にも、仕事をする上でマストとなる部分がこれ、結論を先に言う脳みそを鍛えておくということ。

結論ファーストで話すことにより、あなたが相手に何を伝えたいのかが明確にわかり、後に続く具体例、理由にも耳を傾けてもらえる可能性が増えます。

人間は飽き性なので、どうでもいいことは聞いてるようで聞いていません。

公務員のみならず、あなたが卒論に取り組んでいるならもちろん必要だし、好きな人に告白する時も、友達と話をする時にも意識した方がいいでしょう。

結論ファーストの基本は、

【結論 + 具体例】か、【結論 + 理由】のセットを意識すること。

これを意識することによって、

  • 能力をアピールする時は、
    「能力(結論)+具体的エピソード(根拠)」を相手に話し、
  • 価値観や姿勢をアピールする時は、
    「想い(結論)+なぜそう考えるのか(理由)」を相手に話せるでしょう。

例)僕は大学の時、様々な国を旅してきました。
旅をする中で、非常に危険なことや決断に迷うこともありましたが、これらの経験のおかげで思い切った行動力・そして決断力を身につけることができました。

例)僕には思い切った行動力・そして決断力があります。
その理由として、学生のころ様々な国を旅してきたのですが、その過程で思いもよらぬハプニングを経験し、それらを切り抜けてきたことで思い切った決断力・そして行動力を身につけることができました。

こんな感じ?

日本人が小さい頃から刷り込まれている

起・承・転・結

ではなく、欧米の

結論ファースト

を意識すると自分のことを知ってもらう上で無駄なく話せ、そして優秀な人材と思われるはず。
そのためには、日頃小さなことでもいいので、練習を積み重ねることです。

  • あなたの手元にあるスマホを、知らない人に説明するとしたら…?
  • あなたが仕事をする上で大事にしたいことは…?

チリも積もれば…です。
今はできなくても、ちゃんと結果として現れるので、+1を意識してやってみてください。

公務員としてのバランス感覚を身につけておく

次に、公務員としてのバランス感覚を身につけておく重要性です。
僕はこの感覚がどうもよくわからず、面接落ちしてしまいました。

このバランス感覚というのは、鍛えるというよりも個人がどのように生きてきたかに左右されると思うんですよね。

バランス感覚って言っても、所詮は誰かの価値観じゃないですか。

差別はするな、皆に平等な生活水準を、仕事場でのチームワークを大事にしろ、etc...

僕が大ポカした話

「もしあなたが現場に出て、どうしようもないクレーマーがいたら、どうしますか?」

この質問に、あなたはどう答えるでしょうか?
面接対策がバッチリなら問題ない解答ができるでしょう。

でも、、僕はやってしまいました。

(ん?めんどくさいクレーマー?やだなー)

『はい、一旦その人と距離を置きます』

まぁ、公務員試験的にはクソみたいなNG解答なんでしょうが、僕の本音ですね。
だって嫌じゃないですか。
仕事だからといって、絡みたくもないクレーマーの対応とするなんて。

まぁ、当たり前のことを言いすぎた結果、
目の前にいる3人の面接官は、

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ポカーーン。

でした。
僕が落ちた決定的な瞬間ですね。

バランス感覚を身につけるために

はい。なのでこれもしっかり練習しておく必要があります。
もしあなたが、公務員として最適な性格を持ち合わせているなら、なんの心配もなく自分のバランス感覚で臨むといいでしょう。

そうでないならば、試験後に見つけた良書を紹介しときます。

 

専門学校や他の企業で面接慣れしておく

面接対策本や、自己PRの練習をバッチリしたぞ!
そんなあなたへ。

ぜひぜひ、いろんな面接官と会って面接慣れをしておいてください。
一発本番で臨むと、まあ9割の人がこう言うでしょう。

「言いたいことが全然言えなかった。。」

と。
あなたが学生なら、学生センターで面接の練習ができるだろうし、企業の面接なんて腐るほど受けれるはずです。

もしあなたが社会人なら、専門学校の面接対策コースを受講するといいでしょう。

ちなみに僕は社会人の時に公務員試験を受けましたが、
上記のような対策はしていませんでした。

理由は2つ。

  • 学科試験で受かって、燃え尽きた感があったから
  • 普段から落ち着いてるので、乗り切れると思ったから

です。
実際面接会場では、真ん中の試験官に着席と同じタイミングで、

「…落ち着いてますね。」

と言われました。
それがプラスなのかマイナスなのか、あなたの人柄が左右するんでしょうけど、面接で落ち着くために、場数を踏んでおくことをオススメします。

自分で喋りやすい環境をつくる

もしあなたがあがり症で、面接の練習も苦痛なら、まずはハード面から手をつけてみたらどうでしょうか。

  • 自分に合ったスーツを新調する(オーダースーツは2万〜からできますよ)
  • 今風の美容室にいって、今風の髪型にしてもらう。(染髪はしないでね笑)

実際僕が面接会場にいったとき思ったんですが、冴えない印象の人が多かったんですよねー。
面接官も人間ですから、清潔感がある人や、今風な若者が目の前に現れたら、それなりにいい反応を示すはず。
つまり喋りやすい環境を自分から作っちゃおう、ということです。

これも場慣れすることで身につくかな。

以上、公務員の面接対策で必要なことを3つ、まとめてみました!
合格することを祈ってます。
それでは、また!