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ブラオシマ

おしまが散歩感覚でブログ書いてます。所感、雑記ブログ。

『kindleで買えない』という不便さを楽しむ

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あぁ、この本kindleで買えないのか。

ネットでブログやサイトを訪れ、気になる本を発見し、kindleで買えるかどうかを調べる。
結果、電子書籍の出版がなかった。
その時あなたはどうするだろうか。

めんどくさいから買わない?どうしても読みたいから買う?
それとも、近所の書店にいってパラパラとめくってみる?

FireタブレットというFire OSを搭載したkindleは、2011年に販売された。
本をタブレットで読む。
紙媒体の書籍がいいのか電子書籍がいいのか、いろんな意見が出されていますが、
僕は電子書籍、賛成です。

  • エコ
  • 早い
  • かさ張らない
  • 安い
  • メモ・要点まとめの管理が楽

このようなメリットが電子書籍にはある。

しかしこの世の全てが電子書籍に対応しているわけではないし、これからも紙媒体の本は出版され続けるだろう。

前置きはこれくらいにして、

kindleで買えない時、どうするか

正直、煩わしい。
kindleで買う→ダウンロード→読み始め
には、早くて1分でたどり着ける。

対して紙媒体の本を手にする場合、身を置いている場所が状況を左右する。
僕はいま山の中にいる。

コンビニが一つしかない村なので、書店なんかあるわけない。
紙媒体の本を買うには通販で買う。
通販で買うことが便利と言われている現代だが、
本に関しては電子書籍のおかげで、通販でさえも不便に感じてしまう。
商品の出荷から到着まで、最低でも1日以上はかかる。

”待つ”ということを考える。

飛脚→郵便配達→電報→電子メール→LINE。

船→飛行機→リニア。

かまど→ガスコンロ→電子レンジ。

瓦版→印刷された本→電子書籍。

”待つ”を削ることがビジネス化され、不便さを感じることが少なくなっている。
”待つ”ことは、その時間を相手のために割くのではなく、相手のことを”想う”時間。
体は自由だけど、心はいまか、いまかと待っている。
”不便さ”や”待つ”ことは、一つの温かみを帯びているのではないか。

”煩わしい”感情のブレを、”楽しみにしてますよ”という感情に置き換える。
そんなことを、紙媒体の書籍を注文して考えていました。

ちなみに僕が頼んだ本は、あと一時間ほどで着く予定。

楽しみ、楽しみ。

それではまた!