ブラオシマ

おしまが散歩感覚でブログ書いてます。所感、雑記ブログ。

『多動力』を身につけるための、3つのステップ。

ホリエモン(堀江 貴文)の、『多動力』を読みました。荒っぽい表現も多いですが、いまの世の中を的確に捉え、これからの2、3歩先まで見える彼ならではの言葉が、いたるところに散りばめられています。 多動力 (NewsPicks Book) posted with ヨメレバ 堀江 …

【書評】改ノマド!『モバイルボヘミアン』という自由な生き方について考察した。

モバイルボヘミアンとは、仕事のために生きるのではなく、自分の好きなことをライフスタイルの中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。 モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには posted with ヨメレバ 本田直之,四角大輔…

20代でもオヤジ化進行中?ホリエモンの【君がオヤジになる前に】は良薬ですよ

ホリエモン著の【君がオヤジになる前に】を読んだ。この人の文章は本当に無駄がなく好きだ。合理的で、物事の本質をズバズバと突いてくる。 僕は新卒で入った会社を8ヶ月で辞めたわけだが、「その理由は?」と聞かれると、未だによくわからない。 肌感覚で、…

【怒り・イライラ 】を上手にコントロールして、バランスの取れた人間関係を築くには

あぁ、ムカつく!! 職場で年の近い女性が、いきなり僕に言ってきた。え?なにいきなり宣戦布告?かと思いきや同じ職場にいる、あるおばさんの態度や言い草が気に入らず、イライラしてるという。 「まぁ…そういう時もあるよ」 とその場をしのいだが、10分後…

【竜馬がゆく】第2巻。竜馬が覚醒、脱藩まで。

竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫) posted with ヨメレバ 司馬 遼太郎 文藝春秋 1998-09-10 Amazon Kindle 竜馬、24歳から始まる第2巻。 大まかなあらすじは、 竜馬の江戸滞在・私費留学が終わる 土佐藩に帰る 桜田門外の変が起きる 日本中の尊王派が勢いを増す 竜…

【竜馬がゆく】第1巻を読んでの感想。想像以上に面白い!

”竜馬がゆく”1巻を読み終えた。 全8巻ある中、1巻目は幼少期から始まるのかと思いきやもう竜馬の体が大きくなったところから始まっていた。 土佐で剣道をはじめ、瞬く間に上達し、剣の腕を磨くために江戸へ上京する。 江戸の名門・千葉道場に入門し、わずか…

いい人生って、”快楽”を追求することなんじゃないかって話。

”楽から得る至福”には上限があります。しかも、すぐにそれには慣れてしまう。結局、”楽”を追求した結果は、退屈な人生しか残りません。 仕事に”快”を求め、”快から得る至福”を追求することが、幸せに、かつ有意義な人生を送る唯一の手段ではないか。 引用:…

1ヶ月で頭が良くなる方法 【ゼロ秒思考】を読んでー。

人間にはもともと素晴らしい判断力、思考力とそれに基づく行動力があるが、のんびりしていてもなんとかなるという甘やかされた環境、出る杭は打たれがちなムラ社会、周囲との摩擦を起こさない行動様式、慎重に考えるよう釘を刺してきた先輩たち、詰め込み式…

『kindleで買えない』という不便さを楽しむ

あぁ、この本kindleで買えないのか。 ネットでブログやサイトを訪れ、気になる本を発見し、kindleで買えるかどうかを調べる。結果、電子書籍の出版がなかった。その時あなたはどうするだろうか。 めんどくさいから買わない?どうしても読みたいから買う?そ…

【思考する・考える力をつける】とは?ちきりんの本を読んで得たもの4つまとめ

ちきりんの『自分のアタマで考えよう』を読んだ。 自分のアタマで考えよう posted with ヨメレバ ちきりん ダイヤモンド社 2011-10-28 Amazon Kindle