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ブラオシマ

おしまが散歩感覚でブログ書いてます。所感、雑記ブログ。

ロックのないブログはつまらない。ロックのない人生なんてさらにつまんない。

雑記 オピニオン

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出典:gekirock.com

ロック。
いろんな定義があるけどさ、俺の思うロックは、
そいつの生き様、かな。

ロックのない文章はつまらない。
ロックのない人生なんてつまんない。
叫ばなくてもいいんだ。
これが俺の生き様だ!って言えたら、それはもう、十分ロックだろ。

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【竜馬がゆく】第2巻。竜馬が覚醒、脱藩まで。

竜馬、24歳から始まる第2巻。

大まかなあらすじは、

  • 竜馬の江戸滞在・私費留学が終わる
  • 土佐藩に帰る
  • 桜田門外の変が起きる
  • 日本中の尊王派が勢いを増す
  • 竜馬、脱藩。

以上です。

実は2巻の感想を2000字以上書いていたんですが、
いきなりブラウザが落ちて、下書きにも保存されておらず記事が全部パァに。

2巻のレビューは諦めようかなーと思ったけれど、
書かないと3巻読めない!
ということで書いていきます。

はてブロさん、バックアップ機能もいいけど、下書きにも保存しておくんなし。

余談を失礼しました。
それではいきます、2巻の山場はなんといっても竜馬の脱藩。
当時の土佐藩には上士と下士がおり、下士の2トップは坂本竜馬と武市半平太。

武市半平太は、土佐藩を尊王派に変えることで維新回天を計ろうとしたが、
竜馬は無理だと判断。

腐った藩におるよりは、外の世界を見るかのう。

といった具合で脱藩しました。

現状の改善策を探すのか、
見切りをつけて別の居場所を探すのか。

この嗅覚はめっちゃ大事だなーと。

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【リトルフォレスト】夏・秋と冬・春を通しで見た。山に住むのも大変なんだけど、いいよね。

映画 ライフスタイル

リトルフォレスト。
僕の好きな邦画だ。

橋本愛主演。
自給自足的な生活がよく似合う。

この映画は「食」を通して、できている。
美味しそうな山菜の天ぷら、ストーブで焼くパン、つきたてのお餅、炭で焼くイワナ。

舞台は岩手県の「小森」という町外れの集落。
一旦は町にでて男と暮らす橋本愛こと「いち子」が単身小森に戻り、
母と暮らした家で半自給自足の生活を送る、ほのぼのムービーです。
監督は、森淳一。

www.youtube.com

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労働者の二極化。米津玄師を取り上げてー。

仕事 雑記

現在の産業の主役である、知識集約産業においては、一部のハイパフォーマーが圧倒的な成果を稼ぎ出す

参考:営業に行ったら、相手が7人も出てきた。でも、そんなに人要らないよね。 | Books&Apps

一匹狼でもやっていける時代が来ている。
知識集約型産業。
チームで物事を成し遂げる。から、一人の突出したプレイヤーが稼ぎまくる世界に。

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自分に自信がなくてどうする。俺には自信しかないぞ

雑記

現在派遣として、ある旅館で仲居さんをやっている。
プログラマーをやっていた頃は周りの同期よりも給料は良かったし、ブランド力もあった。
今はどっちかというと真逆かな。

今日、給料日の明細が届いた。
額面を見て、青ざめる自分がいる。
なにしてんだ、俺は。

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贈り物にオススメな、北海道・小樽のケーキ屋さん【LeTAO】!!!

食べ物 雑記

バレンタインが過ぎました。

同じ職場に北海道出身の方がいるんだけど、
クリスマスの時に超絶美味しいケーキをいただいたことがある。
小樽のLeTAO(ルタオ)というケーキだった。

チーズフロマージュなのだが、食べた瞬間『ぬぁっ!』と脳が叫ぶ。
想像以上に柔らかいが、しっとりしていて、甘さもちょうど良い。
うまい。
なんなんだこのケーキは、と箱の中に入っていたパンフレットをガン見していた。

そして今回のバレンタイン。
今度はチョコケーキをくれた。
これにも悶絶。

このケーキを食べるために小樽へ足を運んでみてもいいくらいだ。
大切な人に贈るケーキ、LeTAOオススメですよ。

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移住先は高松市・仏生山に?毎日ニヤニヤしながら過ごせるまち。

雑記

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もしも職や仕事、住居や恋人に縛られることなく日本のどこに住んでもいいよ!
そう言われたら、あなたはどこに住みたいですか?

僕は今年の4~5月くらいをメドに、新しい土地に住み着く予定です。

移住先について検討してたんだけど、
しっくりくる街が見つかりました。
場所は香川県・高松市の仏生山。

「このまちに生産者が来てくれて、根付いて、新しいコンテンツをつくってくれないとまちは面白くならない、と思っているんですね。消費者が必要ないというわけではなくて、まず生産者がコンテンツや魅力をつくって、その身の丈に応じて消費者が集まるという順番がとても大切なんです。」

そう話す、仏生山に住む建築家の岡昇平さん。

まちが誰かのものになったらつまらないので、チームもつくりません。まちは会社ではないので、個人やチームに頼ってしまうとその人がいなくなったり、チームが崩れてしまったりしたら続かなくなってしまいますから。自分たちも長く続けられるように、盛り上げないし、がんばらない。がんばって何かしようとすると無理が生じて疲れてしまうし、面白くないと続かないですから。がんばってプロモーションをして、まちの外に向けて笑い声を立てるんじゃなくて、自分たちのために、暮らしの延長線上で続けていこうと。」

参考:仕掛人もブームもいらない―「年1%成長」を望む高松・仏生山の100年続くまちづくり戦略 | ぼくらのメディアはどこにある? | 現代ビジネス x サイボウズ式

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